健康に美しくDiet!

五月(皐月)~端午の節句

五月は皐月(さつき)です。
皐月の皐という字は、「神に捧げる稲」という意味があり、早苗を田に植える時期になります。
過ごしやすい気温で、清々しく過ごしやすい日が多くなりましたね。

五月の代表的な行事は、端午(たんご)の節句ですね。
男の子の健やかな成長を願う節句で、端午とは月の始めの午(うま)の日をいいますが、旧暦5月5日(現在は新暦5月5日)を端午というようになったそうです。
中国では、この日を薬採りの日としていて、菖蒲は、煎じて飲んだりして昔から薬草として使われていたそうです。
男の子の節句とされるまでは、厄病を祓う節句で「菖蒲の節句」とも呼ばれています。

また、5月は悪月(あくげつ)、物忌みの月とされ、その邪気を祓うために菖蒲を浸した酒を飲んだり、蓬(よもぎ)を軒につるして粽(ちまき)を食べたりしていたようです。
平安時代は宮中の儀式でしたが、江戸時代になって、3月3日の女の子の節句と対応させて、菖蒲が尚武と同じ音であることから男の子の節句になり、江戸幕府の公式行事となりました。
端午の節句に柏餅を食べるようになったのは、男の子の節句となった江戸時代からで、柏の葉は新芽が出ないと古い葉が落ちないため、家系が途絶えないようとの縁起からだそうです。

菖蒲は勝負という言葉にも言いかえられますね元気でないと勝負には勝てません。
皆様も運動と栄養で元気になって、是非様々なことに挑戦してください!!

旬の食材
★鰹(かつお)★4月~6月
かつおは毎年北上南下をする魚で、南の鹿児島から北上を始め、3月ごろ九州南部で漁が始まり、5月ごろ本州中部、8~9月ごろ三陸北部、北海道南部あたりまで進み、そこから南下を始めます。
北上を始める4月ごろからのかつおを初ガツオ(春鰹)、8月から9月下旬の三陸沖で漁獲されるかつおを戻りガツオ(秋鰹)と呼び、どちらも味がよく旬とされます。
春鰹はたんぱく質が多く、脂質が少ないため、脂がのっている秋鰹よりもヘルシーです。
鉄、ビタミンB6、B12、も多く、貧血予防に効果的です。
北上を始める4月ごろからのかつおを初ガツオ(春鰹)、8月から9月下旬の三陸沖で漁獲されるかつおを戻りガツオ(秋鰹)と呼び、どちらも味がよく旬とされます。
春鰹はたんぱく質が多く、脂質が少ないため、脂がのっている秋鰹よりもヘルシーです。
鉄、ビタミンB6、B12、も多く、貧血予防に効果的です。
J-サーキットお料理対決Vol.102 「春のフレッシュな新生姜対決!」

※画像をクリックするとPDFデータが開きます。

過去のテーマを見る
トップへ
戻る